真新しいレーザー治療でスキンとの争いに終止符

婦人

施術の種類とインプラント

バスト

施術の種類

乳がんで失われた乳房を取り戻す美容整形の1つとして乳房再建という施術があります。この再建方法には2つあります。1つは筋皮弁法です。皮下脂肪をはじめとした皮膚を移植することで乳房再建する方法であり、ときには筋肉も移植することがあります。もう1つはインプラント法です。胸の下に人口乳房のインプラントを入れて乳房再建する方法です。乳房部分の皮膚が少ない場合はティシュー・エキスパンダーとよばれる大きめのインプラントを挿入して皮膚を伸ばしてから通常のインプラントを入れます。乳房再建を行っているクリニックはいずれかの方法か両方を施術メニューに入れています。統計的には簡便さからインプラント法を導入しているクリニックの数の方が多いです。

通常のインプラント法

インプラント法は乳房再建の中でも主流になっていますが、それはメリットが多いからです。その1つとして体への負担が非常に少ないことが挙げられます。通常のインプラントを挿入する施術の場合は、入院する必要もなく手術を受けた当日に帰ることができます。施術時間は1時間から2時間程度ですみます。全身麻酔で施術は行われますので痛みを感じることもなく、目を覚ましたら終わっていることが多いです。そのため、安心感を持って受けることができます。ただし、これは胸の部分に十分な脂肪があることが前提になります。もし少ない場合は組織拡張器を挿入して3ヶ月程度経過してから組織拡張期を取り除いて、通常のインプラントを入れて乳房を再建します。